公的機関のWEBサイト

えータイトル通り。言いたいことはただそれだけです。私の場合、記事を作る時に参考サイトとして公的機関にリンクを貼る事が多いんですよね。しかし、公的機関ってページURLが変わっても全くリダイレクトをかけてくれない。

リダイレクトかけてくれれば、私のサイトからそのリンクを踏んだユーザーも目的のページにたどり着けますし、SEO的にも問題ないはず。でも、301リダイレクトしてくれてないと、私のサイトにはリンク切れが多数存在する事になりますのでSEO的にも良くないし、UX(ユーザエクスペリエンス)も下がるので、そういう意味でも評価が下がるだろう!馬鹿野郎が!と思っているわけでございます。

なぜ公的機関はリダイレクトをかけないのか?

全然考察してないので浅い意見になりますが、単純にそこに時間をかけても無駄、という判断をしているからでしょう。

もしかしたら、制作会社はリダイレクトかけた方が良いですよ!と役人に言っているかもしれないけど、役人的にはそんな事で工数取って予算が増えるのは我慢ならん!という事になっているのかしら。

あとは基本的に公的機関のサイトはページ数が非常に多いので、リダイレクト元・先の関係性を全く把握してない可能性も有りますね。無駄に金を払ってWEBページ作ってやってるだけでも有り難く思え!という感じなのでしょうか。ブックマーク先が無くなってたらお前らが探せ!と思っているのでしょうか。

まぁなんにせよ公的機関のWEBサイトはイケてないサイトが多いですから、あんまり深く考えていないという線も濃厚です。UX?知らないよそんなものは的な。

いつの日か、公的機関のWEBサイトでもリダイレクトが当たり前に行われる時代になって欲しいものです。とは言え、別に公的機関はWEBサイトで収益あげようと思ってないから、わざわざリダイレクトかける理由性はあまり見出だせないでしょうが。(UXを考えれば当然やるべきですけど。)

リンク切れを発見するためにプラグインの【Broken Link Checker】がおすすめ

WordPress限定ですが、リンク切れを発見するなら【Broken Link Checker】というプラグインがおすすめですよ。私は全てのWordPressサイトにこのプラグインを入れています。

一応、WEB上のツールとかでもリンク切れをチェックしてくれる物は有るのですが、如何せん手動でやらないとダメでしょう。Broken Link Checkerなら自動でリンク切れをチェックして、尚且つWordPressの管理画面にリンクエラー数まで表示してくれます。もちろん、登録しているメルアドに「リンク切れてますよメール」も送ってくれます。

リンクエラー

エラー29個って多すぎ!という意見は紳士に受け止めます。そもそも、これがこの記事を書くキッカケになったんですけどね。
他にもBroken Link Checkerの管理画面(自分のWordPressの中の管理画面の事)から、直接URLを修正したりすることも出来るので非常に便利。

リンク切れが1個や2個有ったとしても、SEOスコアが大幅に下がる事は有りませんが、マイナスポイントが積み重なれば、いずれ大きなマイナス評価になるかもしれません。しょうもない減点で順位を落とさないためにも、WordPressで運用しているならBroken Link Checkerをインストールしてリンク切れゼロを目指しましょう。

注:冒頭の画像で「首相官邸」のWEBサイトのサムネイルを利用している理由は特段有りません。【政府】で検索したら、一番上に首相官邸のHPが出てきたから使ってるだけです。