情報商材アフィリエイトをする

東雲です。

今日は情報商材アフィリエイトのメリット・デメリットについてまとめてみたいと思います。完全に東雲個人の主観で書いていきますので、そのつもりでよろしくどうぞ。

情報商材アフィリエイトとは

情報商材とはその名の通り情報を商品化したものです。スーパーで売っている果物やお肉なんかは現物がありますが、情報商材には「現物」がないという点で普通の商品とは違います。

内容物が「情報」なので、その種類も多岐に渡ります。

  • お金を稼ぐ方法
  • 恋愛を成就させる方法
  • スポーツが上手くなる方法

などなど。

情報商材アフィリエイトとはこういう「情報」を取り扱った商材をアフィリエイトすることを言います。まぁ簡単に言うと「人間の頭の中にあるものを情報化した商品」という事が出来るでしょう。

こう書くと、巷で広く販売されている「書籍」も同じようなものなんじゃ・・・と考える人もいますが、アフィリエイトの世界における情報商材は普通の書籍とは少し毛色が違います。その点に関しては「情報商材が胡散くさがられる理由(記事未了)」を参照して下さい。

では引き続いて、情報商材アフィリのメリット・デメリットを見ていきましょう。

情報商材アフィリエイトのメリットは承認率の高さ

私個人が考える情報商材アフィリエイトの唯一のメリットは「承認率の高さ」です。

情報商材の承認率の高さはGood

正確なデータは知らないですが、概ねその承認率は「98%」くらいはあるんじゃないですかね。通常の物販アフィリだったら承認率80%も有れば良案件と言えるので、この承認率の高さはやはり魅力でしょう。

ちなみに、私が取り組んでいるジャンルの一つでもある自動車保険でも承認率は75~80%くらいが平均です。(参考:自動車保険のアフィリエイト市場動向

なぜ、こんなにも承認率が高いのか?というと理由はただ一点。

情報が商材だから

です。情報が商材なので、購入者が決済さえ完了すれば該当商品の情報が購入者にリアルタイムで配布されます。しかも情報商材の場合決済手法もクレジットカードが殆どなので、殆どキャンセルされる余地が無いんですよ。

なので承認率が高い。稀にキャンセルになることもあるようですが、情報商材の場合は殆ど有りません。

物販アフィリの場合承認率が低いと毎月の報酬が安定しないというデメリットがありますが、情報商材の場合にはそういうデメリットは有りません。売れさえすればほぼ確定するので収益の予想は比較的立てやすいと言えるでしょう。

【参考】単価も高いと言えば高い

普通の物販商品と比べると情報商材はアフィリエイト単価が高い傾向に有ります。そもそも販売価格が2万円とか3万円とか高単価に設定されているので、アフィリエイト報酬も1万円とか2万円に設定される事が多いからです。

なので単価が高いと言えば高いです。

お金

ただ、FXとかだと2万円・3万円の報酬が出ることも有るので、個人的に情報商材のアフィリエイト報酬が高いとは思いません。一応、参考までに書いときます。

情報商材アフィリエイトのデメリット

続いてデメリットです。

メリットよりもデメリットのほうが大きいです(笑)

何より胡散臭いイメージが付く

そもそも、普通の人からすると「アフィリエイト」という商売自体が胡散臭いビジネスモデルです。そして、情報商材はその中でも最も胡散臭い・アングラなビジネスと思われているビジネスです。

もちろん、アフィリエイトは真っ当な商売ですし別に怪しく有りません。それに情報商材だって真っ当な情報を真っ当な価格で販売している物だって数多く有ります。(もちろん詐欺チックな情報商材も沢山有ります笑)

情報商材は胡散臭くて詐欺が多いと思っている少女

でも、やっぱり有るのか無いのかわからないよう情報が高額で販売されてるのって本当胡散臭い事この上無いんですよね。自分が真っ当に商売やってても世間のイメージを変えるのは中々難しいです。

そんな商品をアフィリエイトしていると・・・やっぱり胡散臭いイメージは自分にも付いてしまいます。そういうのが嫌な人は情報商材アフィリエイトをやらない方が無難です。

市場規模・パイが小さい

あと、情報商材アフィリエイトって物販アフィリエイトと比べると圧倒的に市場規模・パイが小さいです。もちろん情報商材のアフィリエイトだけで年間数億稼ぐ人もいらっしゃいますが、本当一握りですよー。

パイ

一方、物販アフィリの場合だと年間数億稼いでいる人なんかザラにいます。そりゃそうですよね。情報商材って本当限られた人しか目にしない商材ですから。

その点、物販は世の中で販売されている殆ど全ての商品が対象になってきます。Amazonや楽天だったら取り扱える商品に殆ど際限無いですよね。

アフィリエイトの鉄則は「稼げる市場で稼ぐ」です。そういう点で考えると、初心者の人がわざわざ情報商材アフィリエイトに参入する理由は殆ど無いです。

情報商材アフィリエイトの市場規模小さいってのは、情報商材販売最大手のインフォトップのアフィリエイターランキングを見ると良くわかりますので、適当に探してみて下さい。

リスティング広告などの有料広告を出せない

これは「市場規模・パイが小さい」とも関連しますが、2016年現在においてGoogle AdWords・Yahoo!共に情報商材をアフィリエイトすることを目的として広告を出稿する事は出来ません。

稀に審査の目をすりぬけて出稿されている事もありますが、ほぼ確実に目視の審査が入った時に出稿停止処理がかけられます。最悪アカウント剥奪の可能性も。

物販アフィリにおいては、広告主によっては出稿禁止とされる場合も有りますが、出稿自体をGoogleやYahoo!から禁止されることは有りません。

普通のASPサイトに登録出来ない場合がある

先程も書きましたが、情報商材は非常に胡散臭いというイメージが有ります。それは普通のASPからしても同様のようで、情報商材を紹介しているサイトは普通のASPには登録できない事が多々あります。

情報商材を紹介しているアフィリエイトサイトでも、何かしらWEB関連のキーワードで上位表示されることもありますよね。そうなると、そのキーワードに関連した何かしらの商材を置いておくだけでも売れていく可能性は有ります。

でも、普通のASPには登録できない・・・・⇒収益化のチャンスをみすみす逃すことになる。

っていう感じ。だったら最初から普通のサイトを作ったほうが良いのでは?と思ったりしますよね。

a8とかアフィBとかは結構そういう部分に関しても寛容なイメージは有りますけど。

まとめ

デメリットはもっといっぱいあるはずなのですが、記事書いてる途中に忘れちゃいました。思い出したら追記します。

まぁ一番のデメリットはやっぱりその胡散臭さですね。真っ当にやっててても胡散臭がられるってのは正直ちょっとしんどいですよ(笑)