東雲です。

2017年11月にPubcon 2017が開催されました。PubconとはSEOやPPCに関する検索エンジンマーケティングやらソーシャルマーケティングやらアフィリエイトに関してのカンファレンスだそうです。

今回の記事では、Pubconに参加した方及び参加してないけどSEOの大御所がツイートしたPubcon関連で私が気になった事をメモがてら残しておきたいと思います。

ま、引用してるのは、古澤暢央さん辻正浩さんTakahiro Watanabeさん木村賢さんだけですがががが。

ポジティブな言及はサイト評価向上・順位上昇に効果的?ソーシャルシグナル的な?

このセクションはほぼ古澤さん。

コレに対する渡辺さんのコメント。

続き。

クオリティレイターが認識した時に高まるではなく、クオリティレイターが認識してそれがアルゴリズムに反映されることがあれば、その時に高まるって感じでしょうか。

ポジティブサイテーションに関する木村さんのコメント。

ポジティブサイテーションに関する辻さんのコメント。と渡辺さん。

まぁまとめると

ポジティブな言及は結果として自サイトの検索結果に良い影響を与える可能性がある

という事でしょうか。ネガティブな言及よりはやっぱりポジティブな言及の方が良いんだろうね。

ネガティブサイテーションは、単純な機械アルゴリズムでは一時的に評価が高まるけど、クオリティレイターが目視チェックしてネガティブサイテーションだと判断されると、結果としてサイトの評価が下がりかねないという感じでしょうか。

とりあえずクオリティレイターに「このサイト良い感じ!」と思ってもらうために、EATを満たすこと、デザインをそれなりにちゃんとしたものにするってのは結構大事なのかなと思います。

あと、個人的には、相対的にポジティブサイテーションが多めの運営者のサイトは別サイトも評価高めなような気がします。もちろん、ポジティブに言及される人が作った別サイトはコレまた良いサイトが多いので、結果としてそうなってるだけかもしれませんが、僕は運営者情報見てんじゃね?と思ってる派です。

今後かなり注目しておくべきこと【動画・音声検索・強調スニペット・AMP・PWA・MFI】

もうアフィリエイター一人で対応するのは難しいぃ。

個人的にはAMP・PWA・MFIはもう誰かのサービス使えば良いかなと思ってるのでパス。

大事なのは「動画・音声検索・強調スニペット」あたりでしょうか。

強調スニペットはこの記事が凄い分かりやすかったですよ。さすがSEOジャパン。WEB担のSEOまとめ記事にも復活しそう。

今さら聞けない強調スニペット。全種類のまとめから対策まで | SEO Japan

動画に関しては、今後動画広告じゃないとユーザーに見られない時代が来るかも!?なんて言われていますので、気になるところです。そういう意味では今から動画広告の勉強しておく必要性は高い。僕は出来てないけど。

音声検索に関しては、日本ではあまり流行らないのでは?と僕は思いますし、皆さんもそう思っていると思いますが、数年先は分からないので、音声検索をどうやって取り込んで行くか?という部分はやっぱりちゃんと考えた方が良いかも。

バックリンカーさんの記事に触発されたので僕もGoogleのスマートスピーカーを買おうかなと思います。

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YMYLとEAT!

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Expertise 専門性
Authoritativeness 権威性
Trustworthiness 信頼性

は非常に関連性が深い。僕は今、金融サイト頑張って作りつつありますけど、この辺は本当ちゃんと考えないとダメだなと思っています。

Google検索品質評価ガイドラインで新たに追加された“YMYL”とは | 海外SEO情報ブログ
Googleの検索品質評価ガイドラインが大幅改定、高品質サイトに求められるのは「E-A-T」 | 海外SEO情報ブログ

AI化が加速した時に僕らができること!?

これはずっと言われてる事ですね。Googleは全てのコンテンツを自分で作れるならそうしたいけど、そうするとやっぱりコスト的に厳しいですし、儲からないとこ攻めて行ってもコスパ的に悪い。

だから、僕らが作ってるコンテンツを借りてくることで(検索エンジンで順位を付けて)、ユーザー体験を向上させようとしている。でも、本当言うと儲かるのであれば自分たちでコンテンツ提供したい。

最近ではこういうの、Google、検索結果に求人情報を掲載した“ジョブ ボックス”をテスト中 | 海外SEO情報ブログも出てきました。

あと、僕の記憶が正しければGoogleが独自にクレジットカードの紹介ページ?住宅ローンの紹介ページ?かなんかを出してた事もあったような無かったような。

検索エンジン回りのビジネスで生計を建てている人は、本格的に将来のことを見据えて自分自身の価値を高めとかないとダメかもしれません。

最近はアフィリエイターでもリアルと融合させてホニャララしてる人も増えてきているので(トニー北原さんとかたからさんとか?他にもいる?)、そういう事ができるならまだ検索がゆるい内に勝負かけた方が良いかもしれません。

まぁ、でも、そういう事したくないからアフィリエイターになった人のほうが多いと思うので、難しいかもしれませんが・・・。

強烈で効果的なリンクの獲得手法

リアルの繋がりに勝るものは無いという事ですね。

コレは本当そう思います。リアルに繋がってるとやっぱりリンクはして貰いやすいと思います。

まぁ、東雲なんてアフィリエイターの集まりにほとんど行った事がないので、そういう繋がり一切ないから出来ませんけども。

これからは、もっとリアルの繋がりを大事にしていきたいと思います。もう3年位ずっと同じこといい続けて実行してないけど。

Serpsでのクリック率はやはり順位に影響ある?

サイバーの木村さんのツイートから。

ポストクリックのデータってのが正直良くわからないですが、サープスでのクリックと仮定するとやはりSerpsでのクリック率は順位に影響ある?

英語なのでよく分からんけど、検索結果上での悪いユーザー体験として

・低いクリック率
・たまーに直帰率
・それが今注目されてることか?(話題性とか新鮮味とか?)
・分からん
・分からん

的な事が書かれているような気がします。

多分、まぁこういうことが発生する検索結果はUX(ユーザー体験)が悪いので、アルゴリズムに取り入れられて結果として検索結果が変わるというお話だと勝手に思っている。

以前東雲が「検索順位とクリック率(CTR)の関係性とCTRをあげる方法」で書いたような事だと思ふ。

まとめ

というわけで、Pubconで気になったツイートをまとめてみました。古澤さんのやつばっかになっちゃった。

最後にこちらどうぞ。

基本、最近のSEOでは、検索結果で上位表示されているページ・検索結果が、現時点でGoogleが良いと思っている検索結果なので、その検索結果に寄せていくことで順位を上昇させていきましょう!って感じでコンテンツを改修していきますが、

そもそもそれが本当にユーザーが求めていることなのか?今一度考えて行動しましょうってことですかね。まぁ、とはいえとはいえ的な感じのアレですが。

あと、これもメモ。一応、軽く読んどくと良いかもね。

Googleの検索順位にまったく影響しない10の事柄(少なくとも直接は) | Moz – SEOとインバウンドマーケティングの実践情報 | Web担当者Forum
Google検索アルゴリズム261項目完全分析 "SEOの全て" | プロモニスタ

あとあと、当然コレももう一度チェック。

Google ウェブマスター向け公式ブログ: 良質なサイトを作るためのアドバイス