記事の見直し・編集

注:この記事は私の頭の中を整理するための記事なので、読んでもあまり意味ないかも。

東雲です。

自分が書いた記事を見直すのは中々大変ですよね。感覚的に、新しい記事で新しいキーワードの面を取りに行った方がアクセスも売上も増えそうですからね。しかし、記事の見直しは非常に重要です。

古い情報のまま放置しておくと、間違った情報を広めてしまう可能性も無きにしもあらずなので、見直しは重要。ついでに、私も全然出来てないけど「最終更新日」はしっかりと入れるようにしたい。というわけで、記事を見直す時の気をつけるべきことなどまとめていきます。

サイトの記事の中身を見直す時の注意点【基本】

まずはアクセス増やすとか売上増やすとか、そういう部分じゃなくて根本部分の見直し。

正しい日本語が使われているか確認する

根本的な話です。当然、記事を公開する段階でチェックはしてるんですけど、”当時”はこれで良い!と思っていた文章を”今”見ると、チャランポランな文章になっている事がよく有ります。

正しい日本語を書く

恥ずかしながら、私自身そこまで日本語が上手くないので2014年くらいに書いてる記事とかは、200文字くらいの文章の中に「読点や句点」が一切無い文章も有ります。そういう部分が無いか見直します。当たり前の事ですね。

後は、助詞や副詞・接続詞の使い方が合っているか、更に読みやすく出来る方法は無いのかも考える。漢字等々の間違いも当然チェック。

関連性のある記事への内部リンクを追加する

私のサイトの作り方に関しては、FXルーキーズが育つ過程で公開することになると思うのですが、基本的には最初に記事案を500記事とか1,000記事くらい出して、一気に書き上げていくタイプです。で、出来上がった記事から順次公開していきます。

リンク

なので、関連性のある記事として内部リンクを送りたいんだけど、まだ記事自体が仕上がってないのでリンクを送りたくても送れない、という状況に良く直面します。私の場合、そういう時は取り敢えず「<a href="#">記事タイトル</a>」みたいな感じでダミーリンクを貼っておいて、後から修正するようにしています。

後から探す方法としては「Search Regex」を使って、「=”#”」で検索して一気に内部リンク貼り付ける感じですね。もちろん、記事が全てアップされてない段階でも気づいたトコから内部リンク入れてます。
あとは、記事を書いてる時にはあんまり関連性無いかなと思ってた記事でも、見直し時に内部リンク入れた方が分かりやすいなと思ったら入れます。

外部リンク切れもチェック

外部リンクに関してはプラグインの「Broken Link Checker」を使っているので、一瞬で分かります。

適宜でもやりつつ、記事見直し時に一気にやる場合も有り。人それぞれ。

更新性や内容についてメモを入れる

新しく作るサイトに関しては、記事案をまとめているエクセル(Googleのスプレッドシート)に「記事更新の必要性・記事更新時に注意すべき事柄・最終更新日」などの列を設けて、この記事はそこまで更新頻度に拘らなくても大丈夫とか、この記事はキッチリとキャッチアップしていかなければならないとかを把握するようにしています。

こういう感じの列ですね。

記事更新の必要性等

この点、2015年以前に作り始めたサイトなどの記事案には、これらの列項目が加味されていないので、記事を見直す段階で随時追記しておく。

例えば、自動車保険のサイトの中の「保険会社」の紹介記事とかだったら、その記事の中に保険会社が扱っている特約の情報なんかも入っている状態です。でも、自動車保険の内容って大体1年毎に規約が変わったり特約の内容が変わったりするので、書きっぱなしのままで置いておくと、実態を表さない記事になってしまいますよね。

こういうのを書き込んでおきます。切羽詰まってる時なんかは、ここで「記事の更新必要性有り!」なっている項目だけチェックすれば、最新の情報を保てるようになります。まぁ、非常に単純な事ですけど。

画像やグラフを追加する

当社の場合は、2016年12月以降に書いた記事に挿入されている画像に関しては、ほぼ有料素材サイト「pixta」から取ってきたものです(ちゃんと購入してます)。なので、2016年12月以降に書いた記事の中の画像のクオリティーは高いです。

しかし、それ以前の記事に関しては無料素材等々のレベルの低い画像が入っている事が良く有ります。なので、それを綺麗な画像及び意図を正確に表せる画像に変えます。この点は下記の記事も参考に。

アフィリエイトサイトの記事における画像の役割と画像を挿入する時の注意点

また、普通に画像の数が少ないなーと思った記事やエクセルで作ったグラフを入れた方が良いなーと思った記事に関しては、適切なものを適宜入れていく。当然の事ですな。

記事内容の根拠の明確化

個人的には今の時代これが一番重要かなと思います。その記事の根拠がどこに有るのか?を徹底して公開するようにします。

特にデータ的な部分に関しては、一次情報へのリンク及び引用を徹底する事。この件に関しては別途作業メモとして記事にしたいと思っています。

もちろん単なる個人的な意見を発信している記事などには関係ないことです。

参考:記事内容の根拠の明確化の手順etc【記事未了】

アクセス数を増やすため・上位表示させる為にやるべき事

今まで書いてきたことは、主として「その記事は本当に正しいのか?」という部分をチェックする物でした。以下で書くことは、主としてアクセスを増やすためにやることです。

サチコのデータを見て記事の追記内容や記事自体の追加を考える

サチコのデータというよりも、Analyticsとサチコを連携させた時に見れるAnalyticsの「検索クエリ」のデータを見てやることです。

↓これね↓

Analyticsの検索クエリ

サチコだと検索クエリは999件までしか見れないですけど、Analyticsと連携させると何件でも見れます。Organicの検索ワードがほとんど見れなくなった現状において、検索ワードはこれをチェックするしかやりようがない。

このデータを見ながら、

  • 上位表示されているけどサープスでのCTRが悪い記事のタイトルを変える
  • サープスでのCTRが高い記事のタイトルを見てタイトルの付け方を研究する
  • 表示回数は多いけど上位表示されてないせいでCTRが悪い記事の内容を変更する
  • CVRが高そうなキーワードで1位を取れてない物がないかチェックして記事をブラッシュアップする

とかなんとかかんとか色々な事が出来ます。この辺は別途記事にします。

Analyticsのデータを見ながら記事改変・削除・追加等を考える

これは主として「流入ページ」になれてないページを把握する方法。

Analyticsで言うと、これ。閲覧開始数のところ。

閲覧開始数

ここが0になっているって事は「検索エンジンからの流入が無い=Googleに評価されていないページ」という判断が出来ることも有るので、記事の削除を考えたりタイトルを変えたりして、何とかアクセスを増やすことは出来ないか?サイト全体の評価を高めるためにはどうすれば良いのか?なんて事を考えます。

流入ページに関してはサチコの検索Analyticsを利用したほうが良いかも。こっちだと「ページ毎・キーワード毎」の表示回数やクリック率・順位等が把握できるので、より詳細な分析が出来るかも。

サチコの検索Analytics

もしかしたらコレと同じことをAnalyticsのカスタムレポートとか使えば出来るかもしれないけど、やったことないから分かりません。

コレに関しても別途記事書こうと思います。

ターゲットキーワードで上位表示されている記事を超える記事を書くことを心がける

で、「サチコのデータを見て記事の追記内容や記事自体の追加を考える」場合も「Analyticsのデータを見ながら記事改変・削除・追加等を考える」場合も記事の内容を追記する時は、ターゲットキーワードで上位表示されている記事を超える記事を書く事を心がけます。

具体的には該当ワードで1ページ目に表示されているサイトの記事を見て、自分のサイトの記事には無い切り口・ネタが無いかどうかチェックします。ネタ不足が有れば、それを記事に取り込みます。取り込むと言っても、ブラッシュアップしてくださいね。

例えば、他サイトの記事に載っているデータの出処が不明だったら、うちのサイトではしっかりと出所を書いて更に詳細な分析をするようにするとかして下さい。あと、切り口も変えた方が良いです(限界有るので無理にとはいいません。)

なんせ狙ったキーワードで網羅すべき関連キーワードはしっかりと取り込むとともに、他サイトがグウの音も出ないくらいのレベルの記事まで昇華するように頑張りましょう。もちろん、関連キーワードの内容によっては別記事で書いた方がアクセスを取れる場合も有るので、そこは臨機応変に対応します。